慢性的な食べ過ぎで常に胃腸に負担をかけている状態が続くと、自律神経の働きが乱れることがあります。
身体がだるくなったり疲れやすくなったり気力がわかない、というような症状が出ることがありますよね。
自律神経は全身に網の目のように張りめぐらされていて、内臓の活動や血管の収縮・拡張、ホルモン分泌など生体の内部環境を調整していますが、暴飲暴食などが続くと身体の各器官に過度のストレスを与えることになり、制御できるキャパシティを超えてしまうのです。
自律神経が乱れると、些細なことでも気になってクヨクヨしたりするのです。
断食は、精神的なストレスなど、たまっていた心の疲れも軽減させてくれます。
つまり、断食をすると緊張感を生む交感神経の働きも制御された状態になりますから、今まで悩んでいたことや気になっていたことなどが(断食中には)考えられなくなってしまうのです。
そして緊張感がほぐれてきますので、自律的に副交換神経の働きが活発になり、全身がリラックスした状態になるのです。
普段、忙しい毎日を過ごしている人は常に緊張状態が続いている場合もありますから、断食を定期的に取り入れてリフレッシュしましょう^^
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